投稿がすっかり遅くなりましたが、2月は高円寺「アフターアワーズ1975」にてヤマカミヒトミさん(sax, fl)とのデュオライブでした。

ヒトミさんとご一緒するのはコロナの時期以来で、別日のリハーサルも含めて嬉しい会合。久しぶりに彼女の音楽への美学に刺激をもらいながら演奏しました。選曲はジョビンなどに加えてトニーニョ・オルタ、ジョイスなど、ミナス周辺のMPBもまじえて。まだ寒い春、野山に咲いた花を見つけながら歩くような、楽しい音の散歩でした。
ヒトミさんには遠征やコンサートホールなどのライブの際などに共演をお願いすることが今まで多かったのですが、今回のように"ギグ"仕立てのライブではもしかしたら初めてかもしれず、せっかくなのでMCで彼女の仕事について大いに語っていただきました。最近のスタジオワークや、いままでの活動の歴史についても紹介してもらい、お客さんも興味深く聞いておられたようです。

静岡の遠征で以前よくお世話になっていたミュージシャンのOさんがはるばる来てくださって(わざわざ宿を取って!)、旧交を温めました。終了後に近くでプチ・打ち上げを。。楽しかったなぁ。。
ご来場のみなさま、ありがとうございました。
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